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月曜日, 10月 10, 2011

GOLD☆GATEプロジェクト 広野町復興支援 2

物資配布が終わり、居酒屋へみんなで戻る。
俺らが色々とやっている間に看板を取り付けていたみたいだ。


それからみんなで昼食。


みんなほっとしたようで笑顔が溢れる。

そして最後にみんなで記念撮影。


今回は総勢14名のスタッフで広野町の人達のお手伝いが出来た。

大学生のボランティアの子達もすごく光ってたな。
ホントにお疲れさまでした。
この機会を作る為に仕事の合間をぬって日夜走り続けている
金丸さんにも感謝。
またなにか俺で力になれる事があったら、すすんでやらせてもらいたい。



最後に。。。
瓦礫撤去をさせていただいたお家でのこと。

何か自分にしか出来ない事をと考え、
納屋の中から出てきたワインの空きボトルに野草で活ける。




植物達は綺麗に花を咲かせ、穂を出し一生懸命生きていた。

ホントに言葉では言い表せない気持ちになった。

これを手渡した時の笑顔がホントに忘れられない。
ありがとうと言う言葉がこんなにも胸の奥まで突き刺さる言葉だったとは思わなかった。


今回の事は一生忘れないだろう。

※すごい心にひびいた話があったので追記
君和田さん勝手にコピペしてすいません。


昨日の広野町での事、物資配給に来たおじいちゃん
震災後、三郷市(僕の実家がある街)の体育館で3ヶ月避難所生活していたとの事、三郷市の人に本当にお世話になったとスゴい笑顔で話してくれました。
市長の事も褒めてましたよ。
『アイツは、県議になれる』と(笑)
広野町は、つい先日迄、緊急時避難準備区域だったので
町民6000弱の内、300人しか現在は居ません。
福一から23キロという立地のせいか
ボランティアもほとんど来ていない状況。
物資配布も初めてだったそうです。

僕の家から200キロしか離れていない
車で2時間半の場所に、そんな街があります。

そんな方々のお力に少しでもなれるように
これからも、金丸氏を中心に頑張って行きます。
応援、宜しくお願いします。

最後に一言『全然、復興してねえぞ!バカヤロー!』


金丸氏の復興支援活動のブログ
http://ameblo.jp/save-iwaki/

GOLD☆GATEプロジェクト 広野町復興支援 1

10/9 日曜 晴れ
今日はお世話になっている金丸さんの手がけている、
東日本大震災の復興支援GOLD☆GATEプロジェクト
広野町へ物資配布へ参加。
この日から避難区域解除という事で突撃。
一つ年上の山ちゃんと物資を積んだハイエースに乗り込む。


途中四倉の交差点から海沿いを走り、震災の爪痕をこの目に焼き付ける。



がれき等はだいぶ撤去されていたものの、
津波の被害にあった地域には圧倒された。

8時半くらいに行動の起点となる広野町の居酒屋へ到着。
そして二手に分かれ9時から行動開始。
俺は被災したお宅の瓦礫撤去。
黙々とみんなで作業。二時間半位でめどがついたのでみんなで休憩。
地震の時の様子、どこに避難していたか等を参加してくれた大学生のスタッフ達が聞いているのを横目に、俺しか出来ない事はと庭を見回す。

コスモスやすすきが綺麗に風になびいていた。

そして僕らの班も物資配布が行われる修行院へと向かう事に。


目の前に海がひろがる修行院。
例外なくここも津波の被害にあった場所だ。



少し海側にあるこのお宅には二階の部分まで津波が押し寄せたそう。


もう一つの班が物資配布の準備をしていてくれた。


始める前に金丸さん、山ちゃんと最後のローラー作戦。
Kさん、Uさんも合流し車で町中を走り、
人影を見つけたら片っ端から物資配布の事を伝えまくる。

そして12時を回り配布開始!!


開始からわずか30分で終了。

広野町の人達のエネルギーにスタッフも圧倒される。
ホントにたくさんの笑顔を見る事が出来た。

息をつく暇もなかった。

そして片付けをして、津波が襲ってきた海岸線へ。






海に近づくにつれ何もない。
草が生え分からなくなっているけど、家が建っていた形跡が残っていた。